一人暮らしで揃えておきたい食器

一人暮らしはどれくらい食器が必要なのか

一人暮らしを始めるときにはいろいろな準備が必要です。
せっかくだからこだわりたい気持ちがある反面、予算的に妥協しなければならないところもあります。

食器類は賃貸物件だと置く場所にも限りがあるので最小限にすることが望ましいです。
どのくらいの数があると生活に困ることなく過ごせるのでしょう。

一人暮らしに必要な食器

一人暮らしの場合にはどの食器も自分の分だけあれば十分です。
できるだけ少なくすることを考えたら代用できるものを減らし最低限のものを一つずつ購入するようにしましょう。

主食であるお米は節約のためにも食べる頻度が高くなります。
そこでお茶碗は外せない食器です。

ご飯のお供としてみそ汁などの知るものも外せないので合わせて汁椀も用意しておきましょう。
中には汁椀はスープ用と兼用するためにスープ用の大きめサイズのマグカップと兼用するという人もいます。
普段の食生活で洋風のスープが多かったり気にならなかったりするようであれば木製の汁椀でなくスープマグを使うのでも問題ありません。

主食を盛り付けるための大皿は一人暮らしの場合には21㎝くらいのサイズのものがあると使い勝手が良いです。
ハンバーグなどの主食だけでなくパスタを盛り付けたりワンプレートの食事をしたりするのにも使えます。
深さのあるものならカレーや汁気のあるものも盛り付けられて便利です。

一人暮らしだと食器の数を減らしたり、メニューの数を減らしたりしがちですが、服採用のお皿も持っておきましょう。
毎日副菜を用意することは難しかったとしてもお皿があることで用意しようという気持ちになれますし、デザートを乗せたり朝食のパンを乗せたりするのにも使えます。

どんぶりも持っておくと便利です。
丼ものを食べたりうどんやそばを食べたりするときには深さがあって大きめのお皿が必要になります。

他のお皿はなくてもある程度の食事はしたくできますが、カトラリーセットは必要です。
洗うのが面倒なら割りばしやプラスチックスプーンでも問題ないですが、環境保全や節約のことを考えると1セットで良いので持っておくようにしましょう。

あると便利な小鉢とグラタン皿

一人暮らしの場合にはなくても生活できる食器も多いです。
その中でもグラタン皿と小鉢は持っているといろいろと使えます。

グラタン皿と聞くとグラタンしか用途が無いように思われがちですが、カレーやミートソースの残りでドリアを作れば簡単にワンプレートランチができて便利です。
トースターに入れられる食器があるだけで料理のレパートリーも広がります。

小鉢は副菜を入れるだけでなくざるそばやそうめんを食べる時に使ったり、ヨーグルトを入れたり、調味料を入れたりと意外と使う場面が多いアイテムです。
色違いでいくつか持っておくと食卓も華やかになります。

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