私が部屋探しで気をつけたこと

内覧
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私が初めての部屋探しで気をつけたことを書きたいと思います。そもそも、私が一人暮らしをすることに親は大反対。大学も実家から通えるところにしなさいといわれていたけど、私はずっと一人暮らしに憧れていたので、あえて県外の大学へ進学。親は渋々一人暮らしを認めてくれました。そうすれば物件探し。正直、一人暮らしができればどこでもいいと思っていたけど、そうはいってられません。大学に合格できても、住む家がないとならないように、年末年始には部屋探しが開始したのです。

絶対合格しなければ

年末年始ではまだ進学先が決まっていないので、もし不合格だったら怖いですよね。だから、友達は進学が決まってから部屋探しするといっていました。追い込みの時期だから勉強に集中したいというのもあったかもしれません。ただ、親が薦めてくれた不動産屋さんは合格前予約というサービスがあったのです。これは大学に入学する4月まで家賃が発生しないんです。
これなら万が一のことがあって、この物件を借りることができなくなった場合でもお金を支払う必要がありません。このサービスを導入している不動産屋さんは多くないそうなので、見つけてくれたお父さんに感謝です。

部屋探しは家族に手伝ってもらった

大学入試が始まる前の部屋探しは、受験生だった私にとってはワクワクしたものの、不安でもありました。いい部屋を見つけても不合格では意味がないですからね。そこで部屋探しは家族に手伝ってもらいました。私の希望を家族に伝えて、部屋を探してもらったのです。家族が内覧に行った際、スマホで動画を撮ってもらい、お部屋をチェック。あとは家族が問題ないと思ったのだから、問題ないでしょって感じです。

部屋探しにおいて環境は大切

物件選びに失敗すると生活が不便に感じたり、不審者に狙われたりといいことがありません。もちろん、家族もその点を重視して部屋探しをしてくれました。

共用玄関の雰囲気をチェック

オートロックは絶対必要!と思っていましたが、実は人の出入りが多いところだとそれほど意味がないそうなんです。住人が出入りする際、部外者がくっついてきたり、誰かが宗教勧誘の人を入れたりした場合、目的の部屋だけではなく、他の部屋にもいくことができますよね。過信はダメなんです。それと、柵を使ってベランダから侵入されるのも怖いですよね。
管理人さんが常駐している、防犯カメラがついている、きれいに掃除されている、通りから人の目がしっかり届くなど、共用玄関の雰囲気を見るのが安全な物件の探し方だそうです。親が言って言いました。あとは、駐車場やゴミ置き場から住人の質をチェックできるそうです。住人の質がよくないところのゴミ捨て場が汚かったり、何でもないのにゴミが捨てられたりしているところが多いみたい。

家賃の安すぎる部屋は注意

家賃は親が払ってくれるので重視していなかったけど、負担を考えると安いほうがですよね。実際、親も条件をクリアしたうえで安いところを探したみたい。それで、その中でも周辺の相場より5,000円ほど家賃が安いところがあったんです。そこで家族が内覧したところ、納得の理由が。家賃が安い物件には、安さを求める住人が集まるのは当然ですよね。共用玄関の雰囲気もあわせてチェックすると、その物件はナシとなりました。

駅から少し離れた部屋

私としては近いほうがよかったけど、やっぱり駅から近いと家賃が高い!そこで駅から少し離れた部屋になりました。親から「歩いていけるでしょ。嫌なら自転車もある」といわれちゃいました。まぁ仕方ないですよね。大学の近くを選べばと思ったかもしれませんが、私の大学は駅から近かったのでこうなっちゃったんです。

1階はNG

女子が1階を選ぶことはかなり少ないですが、その理由は侵入されるリスクがあるからです。メリットはもちろんありますが、防犯面を考えると2階以上を選んだほうが安心ですもんね。ベランダ側から丸見えだったり、道路や駐車場があったりする場合、対策も必要になってしまいます。

築年数よりも見た目

家賃は駅からの距離もそうなんですが、建物の築年数も影響します。築年数が古ければ古いほど家賃は安くなる傾向ですが、中には見た目がきれいな物件というものがあるんです。それは、リフォームされた物件です。それが今住んでいる部屋ですが、インターホンがモニター付きになり、水回りの設備も新しくリフォームされたものでした。これは部屋を探したタイミングが良かったのもあると思います。もしも、合格後だったら見つけられなかったかもしれません。家族には感謝です。

夜も見に行ってくれました

通常、部屋探しは昼に行くことが多いのですが、周辺の環境を見るために家族が夜も確かめに行ってくれました。昼間だと閑静な住宅街や公園であっても、暗くなると人通りが少なく、街灯も少ないというところもあったのです。一人暮らしなので、帰宅は当然一人です。夜道を歩くのは不安なので、配慮してくれたのはありがたいですね。
あとはアパートの住民がいるのか確認しています。これから同じ建物に住む事になる人がどんな人かは重要です。周辺の施設もチェックしておき、コンビニやスーパー、ファストフード店、クリーニング店があると便利ですよ。

内覧時はメジャーを持っていきました

とはいっても家族がです。内覧時にメジャーで、部屋のスペースや収納のサイズを確認しながら、荷物が収まるのか見る必要があります。意外と忘れがちなのがカーテンレールのサイズ。カーテンは入居当日から必要なので、サイズがわからずカーテンなしで過ごす羽目になったとならないように事前に把握しておきましょう。スマホで撮影しておけば家具をそろえるときに便利ですね。
契約後、不動産屋さんにお願いすれば代わりに測ってくれるらしいですが、自分で測っておいたほうがいいですよ。

騒音をチェック

アパートの場合、上の階や隣、周囲の音が結構気になります。窓を閉めた状態で、耳をすませて騒音は大丈夫か、睡眠に影響ないか確認してみてください。そして、壁に耳を当てると確実です。壁をコンコンしたり、床をかかとでトントンしてみて、響いてくれば騒音に悩むリスクがあるので、こちらもチェックしておいて、他の物件の比較することがおすすめ。
一応、鉄筋コンクリートの物件なら生活音が周囲に響くことはないようですが、壁が石膏ボードだと地雷だったりします。下手すると木造と変わらないのだとか。一般的に鉄筋コンクリートは木造に比べて家賃が高めなのに、会話や足音、くしゃみまで聞こえてきたら嫌ですよね。

設備はここを重視しました

部屋探しに必要な条件はいくつかありました。

バストイレ別

3点式ユニットバスにはなぜか抵抗があります。トイレとお風呂が同じなので不便ですよね。だから私は絶対バストイレ別でした。相場を見ると、バストイレ別の物件は3点式ユニットに比べて9,000円ほど高いようです。1万円近いと考えものですが、私がラッキーだったのは今住んでいる部屋はリフォームされてバストイレ別でした。おかげで比較的安い家賃で住むことができています。

キッチンが広めであること

一人暮らしをすると節約のために自炊をしなくては。ということで、キッチンは広めの部屋を選びました。しかも、システムキッチン。コンロが2口以上ついているので、同時に2つ作ることがあります。キッチンに広さがあるので、調理しながら流れ作業もできますよ。収納スペースもあるので、フライパンや鍋などの調理器具も収納できます。

独立洗面台は便利

朝が苦手な私はいつもバタバタしがち。でも独立洗面台のおかげで水回りの身支度が一気に終わらせられます。収納スペースが広いので、化粧水やメイク道具が全部入ります。ドライヤーやヘアアイロンも収納できるので、独立洗面台はあったほうがいいと思いますよ。

洗濯機置き場が室内にある

物件によっては洗濯機置き場が外廊下やベランダにあったりします。こうした物件は、家賃が比較的安いようですが、洗濯物が不安です。特に外廊下の場合、怖いですよね。だから、洗濯置き場は防犯も考えて室内に限ります。
あと、私は洗濯物をできるだけ部屋干しにしています。不審者は狙いを定めるために何度も下見すると聞いたからです。外に洗濯物を干していると女子が暮らしているってバレちゃいますもんね。これで一人暮らしだとバレたら、リスクが高くなります。外に干す場合、バルコニーの柵より下にして、洗濯物が見えないようにしています。

防犯面も考えて

一人暮らしをするなら、防犯を考えないとダメです。できるだけセキュリティ設備が充実した物件を選ぶと安心できますよね。オートロックやモニター付きインターホン、防犯カメラなどなど。一人暮らしをしていると宅急便だけではなく、営業訪問や宗教の勧誘とかもきます。この時、相手の素性を確認できないのは危険です。モニター付きインターホンはインターホンただ、その分、家賃が高くなってしまうので、予算と設備のバランスを考えないといけません。

ウェーブキーかディンプルキーがおすすめ

ウェーブキー、ディンプルキーといったカギは、従来のカギと違って特殊な加工がされているため、ピッキングに強いというメリットがあります。また、このカギは専門業者でないと複製できないので、悪用されるリスクも下げられます。カードキーも防犯面で強いのですが、紛失や磁器トラブルの可能性もあるので、ウェーブキーかディンプルキーがよいです。

住んだ後に後悔しないように、周辺環境や設備は必ず内覧時にチェックするべきです。女子の一人暮らしだと、遅い時間帯に身の危険を感じないエリアを選んでください。建物周辺と駅までのルートも確認しておくと安心です。昼と夜で印象が違うので、時間帯を変えて確認することは本当に大切ですよ。

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